アイ・オー・データ機器のPC用USB地デジチューナー「GV-MC7/HZ3」を取り上げる。視聴/録画ソフトは付属せず、完全にWindows 7専用にしたという思い切りの良い製品だ。一方、機能がシンプルであまり注目されることのないWindows Media Center、実際使ってみると動作は軽快、安定度も高い印象を受けた。
家で過ごす時間を充実させたいという社会全体の潮流のせいなのか、デザイン家電が注目されています。デザイン家電とは、インテリアに溶け込むデザインの家電、といったような意味なのでしょうか、ユーモアのあるものかシンプルなもの、いずれかの場合が多いような気がします。
いよいよ今年にもGDP(国内総生産)世界2位の座を日本から奪取しそうな中国。存在感が高まる同国の市場にアプローチすべく、とりあえず中国向けサイトを作りたい、という業者が増えているのだろう、筆者の元にも最近いくつもの企業から中国語のWebサイトを作りたいという相談が来るようになった。
マイクロソフトが自治体との連携を加速させている。マイクロソフトは、2009年度から「地域活性化協働プログラム」をスタート。この制度では、「高齢者向けICT活用促進プログラム」「障碍者向け支援プログラム」「NPO活動基盤強化プログラム」「教育分野人材育成プログラム」「ITベンチャー支援プログラム」「セキュリティ自治体連携プログラム」の6つの支援プログラムを用意。これらを組み合わせて、地域活性化に向けて、マイクロソフトが自治体や地域のNPOを支援するものとなる。
みなさん、モバイルしていますか? ウィルコムのWindows Mobileスマートフォン「HYBRID W-ZERO3」は、発売して1カ月にもなりませんが、早くもアップデートがリリースされました。3Gが圏外になるというバグに対応したものです。
「アーリーチェックイン」につられて「東横イン」に会員登録した筆者、ユニークなシステムや特典に気づいたのはその後である。エコノミーなホテルチェーンもなかなかいいな、と思い直している今日このごろ。
なんの前触れもなく、Gmailに「Google Buzz」(Googleバズ)という新機能が追加された。ebメールサービスとしてのGmailには変わりはないが、新機能の追加としては大がかりなものになる。
工人舎が発売したDZシリーズは、ノートパソコンにもかかわらず、デュアルディスプレイを搭載する驚きの仕様。ほかにもタブレットスタイルに液晶を裏返して利用できたり、液晶の横にポインティングデバイスやクリックボタンを配置するなど、メインストリームでは見られない仕様が盛りだくさんだ。
グーグルが先だって発表したGmail統合型のソーシャル・ネットワーク機能「Googleバズ」が、プライバシー問題でいきなりやり玉に挙げられているのはご存じだろう。今や「グーグル叩き」とでも言わんばかりの攻撃が続いている。
ふと気がついたらオリンピック(五輪)が始まっていた。巷では老いも若きもテレビも新聞もTwitter上でも五輪の話題で持ち切りの今日このごろだけれど、正直なところ、私はフィギュアスケートのエキジビションだけ見ればあとはいいやという感じ。