みなさん、モバイルしていますか? スマートフォンの魅力は、アプリケーションを追加できることです。iPhoneやAndroidにおいては、アプリケーションが端末にて検索とダウンロードする「AppStore」や「Android Market」を利用できるため、アプリケーションの導入が非常に簡単です。



ビジネス用途のモバイルノートの中で最も人気のあった、パナソニックの「レッツノート Wシリーズ」が、ついにフルモデルチェンジした。しかも、型番はレッツノート「S」に変わった。Wシリーズは2003年の登場以来、代を重ねて「W8」まで進んでいたが、その歴史ある型番をかなぐり捨てたのだ。かつてない変革を予感させる。



昨年の北京五輪開始前に中国第1号となるアップルストアが北京に誕生した。そして先月iPhoneが正式に発売された。Macは、アップルは中国で今どういうポジションなのだろうか。そもそも知られているものだろうか。



現代のニュース王、ルパート・マードックが経営するニューズ・コーポレーションが、自社傘下の新聞記事をGoogleの検索から見えなくすることにしたという。Googleの検索から見えないということは、キーワードにぴったりのニュースがあっても検索結果に表示されないということ。それだけではない。今やインターネット・ユーザーの毎朝の訪問先となったGoogleニュースにも出てこないことになる。



大ヒットした「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」というゲームの魅力のひとつに「すれちがい通信」という機能がある。これは「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が入っているニンテンドーDSを持っている人同士がどこかですれ違うと、それぞれのキャラクターが互いの「宿屋」に泊まるという仕掛け。この時、手持ちの宝の地図を交換することもできる。架空の世界と現実の世界がリンクする愉快なシステムだと思う。



 またもや海外の有名サイトが韓国市場に定着できず撤退することになった。3Dバーチャルリアリティのコミュニティサービスとしてアメリカや日本で話題を集めた「Second Life」。日本では関連本もたくさん出版され、企業のSecond Lifeの中に店舗を作ったりしているようだが、韓国では話題にはなったものの、反応はよくなかった。どうしても利用したい気持ちになれない顔が怖すぎるアバター、スムーズに動かない3Dなど、一体Second Lifeのどこがいいのかよく分からないという反応がほとんどだった。



プロフェッショナルを自認する店員になると、来店客に一瞥をくれただけで、買う買わないの判別がつくようになる。買うオーラを放っているヒトならば、プロの店員は余計な説明はしない。黙って相手の視線のなかに入るように動いていれば、「これ、ください」と声を掛けてくる。そんな観察状態にあるというのに、周囲の空気を読めない新人店員は、接客商売の阿吽の呼吸などお構いなし。ずかずかと無遠慮に近付き、ニタリと笑いながら、「お客さま、こちらがですねぇ」と一方的に声を掛ける。



先週から、取材でアメリカに来ています。今回は、BlackBerryの開発者会議と、マイクロソフトのPDC(Professional Developer Conference)の2つがあり、2週間になってしまいました。1週間ぐらいだとアメリカも楽しいのですが、さすがに2週間になるとホテル暮らしがきつくなってきます。しかも、取材以外の仕事もあるし、週末には、洗濯なんかもしなくてはなりません(2週間分の衣類を持ってくるのもきついので)。



前に、俺の落語を録音したMDをどうやったらパソコンに取り込めるかを皆さんに相談したことがありました。その時は沢山のメールを頂きとても参考になりました。ありがとうございます。



今年の冬のボーナスはひどい状況のようです。全ての会社がそうなっているわけではないですが、たとえ儲かっている会社であっても、コスト削減には取り組んでいます。




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