筆者、自分の好きなモータースポーツやら、今度出るデジカメやら何やらの情報を求めて、たまに「2ちゃんねる」を見ることがあるが、どうにもこうにも、板やスレッドが多すぎるし、溢れるほどの玉石混淆な情報の中から、自分の欲しいエッセンスを取り出すのはすごく疲れる(笑)。
「ウォールストリートの報酬体系に納得がいくか?」——。調査会社のIpsosが1000名のアメリカ人に対してアンケートをとったところ、過半数の60%が「納得いかない」「憤りを感じる」と回答したという。
年賀状や暑中見舞いを大量に作ったことのある方なら、インク代の高さに驚いた経験があるだろう。個人・法人を問わず、ほとんどのユーザーはインクや用紙を少しでも節約したいと考えているはずだ。
Macを手に入れようとした際に、Windowsと最も異なるのはハードウエアのバリエーションの少なさ。最近は、MacBookをはじめとするノートの人気が高いが、手ごろさとデザインの良さだけで購入すると後悔しかねない。仕事に使うことを考えると、13型モデルの1280×800ドットという画面解像度は狭すぎるのだ。そこで、今回は徹底的に予算を抑えて、高解像度ディスプレイで作業できる環境を作ってみた。
ビジネス用途に向けてスピードや信頼性を高めたインクジェットプリンターが各社から登場する中で、「PX-1001」はモノクロ印刷を特に高速化したA3ノビ対応モデル。仕事となるとA4用紙だけでなく、やはりA3やB4の用紙にも印刷したいというニーズに対応する。実際、どのぐらい速いのか試してみた。
アメリカのオバマ大統領が9月8日、バージニア州の高校生達に「フェイスブックに書き込みをする時は注意しなくてはならない。何を書き込もうと自分の未来に影響を与えるだろう」と警告し話題になったことがある。
世の中には写真をとってはいけないものや場所がある。犯罪になることもあるので注意しよう
私の高校時代、一番のおもちゃはレンズ付きフィルムとカラーペンでした。授業の合間にパシャ、お弁当を食べながらパシャ、放課後はカラオケボックスでパシャ。なんてこともない写真を撮りまくり、現像したら、それにカラーペンで文字や絵を描きまくる。「写真に絵を描くなんて!」と先生にあきれられたものです。
先週は、IFA2009の取材で、ドイツへいきました。その帰りに寄ったアムステルダムの空港で、ソニーの電子ブックリーダー「Sony Reader PRS-600」を入手しました。国内では今年2月に電子ブック用のコンテンツ配信サイトがクローズして事実上、電子ブックリーダーとそのコンテンツのビジネスから撤退していますが、米国やEU圏では電子ブック関連のビジネスが好調なようで、今回のIFAでもポケット型とタッチパネル型の2つの新型電子ブックリーダーを発表しています。
Mac OS XがSnow Leopard(10.6)に、iTunesが9に、iPhoneとiPod touchのシステムが3.1にアップグレードされ、Macの使いやすい環境にますます磨きがかかっている。新しい機能が次々に加わってもいるが、慣れている人なら画面上の指示に従うだけで難なく使いこなせるはずだ。ところが、Macを使い始めて間もない人にはこれがなかなか難儀なもの。