普通に考えると、テキスト入力だけでは何のインパクトもありません。こんな企画を役員会議に提案しても、却下されるのがおち。事実、キングジムの役員会議で開発担当者が熱くコンセプトを語っても、総勢15人の中で賛成した役員はたった1人だけ。孤立無援状態だったそうです。
11月13日、韓国の大学受験が終わった。韓国の過激といえるほどの教育熱は日本でもよく報道されている。今年の大学受験日も公共機関と大手企業は出社時間を遅らせ(受験生が通勤ラッシュに巻き込まれ体力を消耗しないようにという配慮から)、お母さん達は100日前から毎日早朝教会やお寺に行ってお祈りをし続け、受験当日は会場の前で子供が試験を受けている間ずっと祈りをささげる。
最近メーリングリストを使う機会が減ってきたように思う。実際、筆者の周囲でもメーリングリストで連絡を取り合っていたコミュニティが、徐々にSNSや掲示板などWebベースのコミュニケーションツールへと移行している。
これまで、iPhoneやiPod touchでWebブラウズしていたら、突然ホーム画面に戻ってしまい、結局目的の情報が入手できなかったというユーザーの方が多かったのではないだろうか。11月21日に配布開始された新しいファームウエア2.2はこの問題に対応、かなり良くなった。
出張で初めて行く場所に出向いたとき、あるいは都市圏だが目的地が駅から離れれている場合にもタクシーを利用することになる。東京ではタクシー乗り場は比較的多くあり、また流しのタクシーも多いため、さほど不便が感じないが、地方都市では事情が異なる。そこそこ交通量の多い幹線道路だというのに、待てども待てどもタクシーが来ず、途方に暮れた経験はないだろうか?
大きな表を1ページで納めたいときなど、余白を調整することでうまく印刷できることがある。Excel 2007では、余白を簡単に調節できるようになった。「狭くする」「広くする」と言った程度なら、メニューから選ぶだけと簡単だ。
ビジネスで、のりを使う機会はまだ多い。封筒の封かん作業や領収書の提出など、のりを手放せないという人も多いだろう。現在、そういった現場で活躍しているのは、液状のりやスティックのりだ。これらののりは、単価が安い割にそこそこ使いやすいのがメリット。しかし、一度使うと、もうほかののりを使いたくない、というほど便利なのりがあるのをご存じだろうか。それが今回紹介する「テープのり」だ。
最近、出張が多くなり、ホテルの部屋で作業することも増えてきました。そうなると、環境整備にも興味がわくというもの。なんとか、ホテルの部屋を快適に過ごしたい。その一つとして、アロマによる環境作りというアイデアがありました。しかしこれが、けっこう課題が多い。
友人に携帯メールを送ったら、帰ってきた。嫌われたか、と思っていたらiPhoneに変えたんだって。「でも、@マークのあとはi.softbankでしょ。それならお兄ちゃんのiPhoneメールで試してみたから、トコには届くんだけどなー」尋ねたら、彼女は、iPhoneのメールをPCメールのアドレスにしたらしいの。
以前このコラムで、今流行中の「チュニック」は「おなかポッコリ」を隠してくれて、「若干ふくよか気味」(!)の筆者にとってはひどくありがたい、ということを書いた。