10月27日からロサンゼルスで開催された、マイクロソフトの開発者会議PDCへ行った。5000人のプログラマーが全世界から集まり、それ以外にも企業関係者や技術者など1500人が参加、広いコンベンションセンターが狭く感じられるほどの人出だった。驚いたことに、少なくとも私にとっては、PDCの前と後とではマイクロソフトの印象がすっかり変わったような気がする。
一太郎でマニュアルやアルバムを作るなら、用紙の表裏に2ページずつ印刷して冊子にするとよい。ページ数が少ない冊子に向く平とじと、複数の折をまとめて製本する中とじのどちら用でも印刷が可能だ。
MacBookとMacBook Proがフルモデルチェンジした。実に久しぶりのモデルチェンジだが、仕事に使うノートとしては、いかがなものであろうか? 本連載ならではの視点でレビューしてみよう。
前回のセパン24時間耐久レースの経験から、どんなシステムをレース車両に組み込んでいけば良いのかを掘り下げてみたい。レースの楽しさを考えているとついつい忘れてしまいがちなのだが、この連載はK4-GP用のレーシングカーをIT化して、セパン24時間耐久レースに挑戦というお話なのである。
ThinkPadブランドのノートパソコンを中心に販売しているレノボ・ジャパンは、店頭販売と同時にWebサイトでの直販にも力を入れている。堅ろう性や操作性の高さでモバイルユーザーから高い支持を得ている携帯ノートから、低価格A4ノートやワークステーションクラスの大型高級ノートまであるが、どのモデルも黒一色でデザインも似通っているため、Webサイトの製品写真を見てもサイズや製品のタイプが見分けにくい。
インターネットサービス事業者の広告を見ると、最大100Mbps光の速度で動画もすいすい、ADSLで下り最大47Mbps、なんて大きく書いてあるけど、よく見ると広告の下に小さい字で「通信速度は技術規格上の最大値であり、お客さま宅内での実使用速度を示すものではありません」、「最大100Mbpsとは、お客さま宅内に設置する弊社回線終端装置から弊社設備までの間における技術規格上の最大値であり、お客さま宅内での実使用速度を示すものではありません。インターネット利用時の速度は、お客さまのご利用環境、回線の混雑状況、集合住宅の場合は当該建物の伝送方式等によって低下する場合があります」と書いてある。一体私は何Mbpsの速度のインターネットが使えるの?と突っ込まずにはいられない。100Mbpsと聞いて申し込んだのに、Flashで作られたWebサイトがなかなか表示されずイライラした経験はないだろうか。
いまは、大阪国際空港と呼ぶらしいが、伊丹空港である。東京の帰りしなに大阪によったのよ。伊丹は、寂れている。街に出るモノレールとかありえないくらいに使えないし。
PowerPoint 2007で配布用の資料を作る場合は、印刷する方法に注意したい。印刷ダイアログにある「部単位で印刷」機能を利用すると、一部づつ印刷できるので、資料をまとめるのが楽になる。
PowerPoint 2003で資料を配布する際、部数が多いと印刷してまとめるのが大変だ。そんな時は「部単位で印刷」機能を利用すると、資料を綴じるのが楽になる。
10月27日、デルはAtomプロセッサーを採用しつつ、12インチ液晶を搭載した「Inspiron Mini 12」を発表した。これは、同社のNetbook(低価格のミニノート)である「Inspiron Mini 9」の上位に当たる製品だ。一般的なカテゴリー分けでいえば、この製品もNetbookと同じになると思われるが、Mini 9の上位機種であるため、他社のNetbookに対してはスペック的に優位な点がある。