パソコンなどの情報機器で扱える漢字を定めた文字コードとしては、JIS漢字のほかに、補助漢字と拡張漢字がある。どちらもオリジナルのJIS漢字の不足を補うために制定されたJIS規格で、補助漢字はWindows98に標準添付された「MS明朝」「MSゴシック」やMS-IMEが対応して以来、WordやExcel、一太郎などの様々なアプリケーションで利用できる状態となっている。また、拡張漢字の方もWindows Vistaに標準添付された「MS明朝」「MSゴシック」やMS-IMEが対応したことによって、今後、徐々に利用が進んでいくものと見られている。そこで、今回と次回の2回に分けて、漢和辞典における補助漢字や拡張漢字への対応がどうなっているのか、調べてみよう。
これも特殊検索の一つだと思うが、Googleは書籍の中身を検索できる。もちろん、世の中に出ているすべての書籍が対象となるわけではなく、出版社が登録している場合だけが対象となるのだが、それでもかなり数だ。
わざわざシュレッダーにかけるまでもない。でも、そのまま捨てるのは嫌だなあと思うものって、けっこうあるはず。例えばダイレクトメール。自分の住所、氏名という個人情報が載っているため、ついつい捨てられずに、引き出しに溜め込んでいないだろうか。銀行の「ご利用明細票」というのも、そこらのゴミ箱には捨てにくい。薬局でもらった薬の明細票も人にはあまり見せたくない。——そんなセキュリティに敏感な人たちの間で、ちょっとしたブームになっているのが個人情報保護スタンプ「ケシポン」だ。
前回は、デジタルアーカイブの代表的な例として東京国立博物館を紹介した。しかし、博物館の所蔵品をデジタル化するだけがデジタルアーカイブではない。地域に残っている文化資産をデジタル化して保存するのもデジタルアーカイブだ。このようなアーカイブを推進してきた自治体には、石川県や岐阜県、京都市などと並んで長野県の上田市がある。今回のコラムでは、この長野県上田市を紹介する。
パナソニックの「Let's note」に新シリーズとなる「F8」新たにお目見えした。14.1型液晶を備える大画面ノートで、Let's note史上最高の性能を備えている。14.1型のスクエア液晶を備える「Y8」との違いは、解像度の高さに加え、持ち運びのためにハンドルを搭載している点だ。
モーツァルト晩年の大傑作「レクイエム」は、誰の依頼によって書かれたものか。1791年、名を明かさない長身痩躯の男がウィーンのモーツァルトを訪ねた。謎の男は気前よく高額の前金を払って、天才作曲家に「レクエイム」の作曲を依頼する。曲が完成した暁にはさらに報酬を払おう……。貧窮していたモーツァルトは、もちろん、これを受ける。
みなさん、モバイルしていますか? Windows Mobileスマートフォンとして、世界的に人気のある台湾HTCの「Touch Diamond」は、イー・モバイル、ソフトバンクモバイル、NTTドコモの3キャリアから発売されるということで注目が集まっています。先陣を切って、イー・モバイルが「S21HT」として発売しました。
大統領選までいよいよ2週間を切り、連日、両候補が最後の票固めに激しく遊説をしているさまが報道されている。その一方でウォールストリートやワシントンでは、1時間ごとにあれこれのニュースで株価が上がったり下がったりする。ここ1週間のアメリカはもう狂乱状態とでも言うべき、尋常さを欠いた精神状態にある。そこへ、今日はこんなニュースだ。「ヤフーが1400人の社員をカット!」今まで、金融危機は東海岸の騒ぎと遠目に見ていたが、とうとう危機がシリコンバレーにやってきた、という感である。
友人の一人はロンドン市内にいながらも、裏庭にプールやトランポリンを備え、寝室が6つ以上ある大きな邸宅に住んでいます。友人たちの間では夏のオアシスとして重宝されているのですが、こういった贅沢な環境にあるにもかかわらず、最近増えている、ある種の事件を懸念しています。その友人は警察からこう言われたそうです、「プールを狙った不法侵入が増えている。ロンドン市内でも同様のことが起きる可能性が大きい」。
されると腹立たしいけれど、自分もしているかもしれない、ささいなこと。だが、確かにけんかの原因になりそうなもめごとが並んでいるのがこのランキング。