「イースターエッグ」をご存じだろうか。キリスト教の復活祭の際に、装飾した卵をあちこちに隠して子供たちに探させる遊びがあった。この卵のことをイースターエッグという。パソコンの世界にも開発者が密かに仕込んだ遊びがいろいろある。それらを称してイースターエッグと呼ぶ。



みなさん、モバイルしていますか? モバイルをやっていて、注意すべきことは沢山ありますが、一番重要だと思われることに、バッテリーの持続時間があります。せっかく便利に使っているスマートフォンも、バッテリが切れてしまってはただのお荷物です。



日本ヒューレット・パッカード(HP)の「HP Compaq 6730b/CT Notebook PC」は、15.4型液晶ディスプレイを搭載した法人向けノートPCのエントリーモデル。日本HPのノートPCでは、「b」と「s」シリーズが、コストパフォーマンスに優れるモデルという位置付けとなっており、最小構成価格が9万2400円からという低価格で、Windows Vista BusinessからXPへのダウングレードモデルも用意している。



先週に続いて、もう一本、ベルリン・フィルを題材としたドキュメンタリー映画をご紹介したい。前回の「帝国オーケストラ」がベルリン・フィルの過去を振り返っていたのに対し、この「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」は現在のベルリン・フィルに目を向けている。



 取扱説明書を必死に読まなくても、直感的に使えるのがアップル製品の魅力。  思えば1990年に初めて「Macintosh LC」を購入して以来、我が家の歴代のMacはどれもまるで掃除機とか扇風機みたいにコンセントに電源をさせばすぐに使えたっけねえ。  Macintosh LC、ディスプレイとセットで40万ちょいだったねえ。当時は「Macが安くなった!」とか浮かれたものだけど、今考えるとやっぱり高いよねえ。  そういえば、あの頃、新しい機種を買おうかどうか迷って、悩んで悩んでようやく決断して買った途端に、必ずさらなる新機種が発表されたっけねえ。  「Macがカラーになる!」と大喜びして、後先考えずに英語版のSystem 7をインストールしたら、メモリが足りなくて何のアプリケーションも開かなかったことがあったっけねえ。  いや、Macintoshの思い出に浸ってる場合ではなかった。



前回のこのコーナーでは、パソコンで起きたトラブルの数々を紹介した。トラブルに対して、約3割の人は、メーカーのサポートに電話して解決したという。そこで、パソコンのサポートに対してどのような感想を抱いているか、ネットユーザー1000人に聞いてみた。



2008年9月に、経済学者の野口悠紀雄氏にインタビューする機会を得た。同氏は、『「超」整理法』(1993年、中央公論新社)の続編として、デジタルデータの整理術をまとめた『超「超」整理法』(講談社)を出版したばかり。その話を詳しくうかがうためだ。



グーグルコリアが去る9月、韓国のブログ専門ベンチャー「Tatter&Company」のサービスを買収し、韓国内でのサービスを強化する方針を明らかにした。グーグルコリアが韓国企業を買収したのは初めてのこと。「Tatter&Company」はオープンソースのサーバ設置型ブログTattetoolsを開発元で、韓国のブロガーの間ではとても有名な会社である。



「スティーブ・ジョブズが心臓発作を起こし、救急病院に担ぎ込まれた」。 先週10月3日金曜日、こんな噂がつぶやきブログのTwitterを通じて広まり、アップルの株価が急落した。アップルがその後、噂を否定して騒ぎは収まったが、噂のせいでアップルの株価は年初来、最安値をマークした。



プライバシーの問題があちこちで話題になっている。自分の生活をのぞき見られないようにするにはどうしたらよいのか。たくさんの人に見せたくない、見られたくない個人情報の漏洩をどのように防ぐのか。匿名性をどのようにして守るのか。インターネットには人から見られないようにするための情報があふれている。けれども、人は見られない存在でいることに満足できるのだろうか。




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