ここだけの話だが、私は耳の穴が小さい。他人様の耳の穴とじっくり見比べたことがないのでどれほど小さいのかはわからないのだけれど、以前、突発性難聴の疑いで耳鼻科で検査をした際にイヤホンがうまく入らず、お医者さんに「耳の穴が小さいのでイヤホンを取り替えましょう」と言われたことがあるので、おそらく標準より小さいのであろう。まあ、ここだけの話というのはウソで本当はよそに触れ回っていただいても一向に構わないのだが、若干恥ずかしい。肝っ玉が小さいとか器が小さいとかケツの穴が小さいとか、情けない慣用句の数々が脳裏をよぎる。というわけで、私のちっぽけな耳の穴にしっくりくるイヤホンにはなかなかめぐりあえない。普通サイズのイヤホンだとすぐに耳からこぼれ落ちてしまうし、Sサイズのものでも耳に入れてしばらくすると痛くなる。iPodを持ってはいるものの、耳に合うイヤホンが見つからなかったため、滅多に使うことはなかった。
仕事でも写真を渡す機会が増えていないだろうか? 複数のスタッフでプレゼンのスライドや企画書を作る場合には、ビジュアル要素として写真を渡すケースも多い。新製品の写真が担当者から回ってきたり、建物や設備の写真を撮影してきたスタッフが必要な相手に配布するケースもあるだろう。もちろんメールに添付しても良いのだが、やりとりが頻繁になると管理が面倒だ。
電子私書箱の民間運営や官民の共同利用がちょっと棚上げの雰囲気になってきた。電子私書箱は、公的なサービスはもちろん、銀行やクレジットカード会社、病院や保険会社などから届く大切な情報をしっかりとしたセキュリティの下で扱うことのできるネット郵便受けだ。
グーグルの新しいWebブラウザー「Chrome」は韓国でも話題騒然、ブログにはChromeを使用した感想があふれかえっている。もともと検索の王者グーグルが開発しているだけに、マイクロソフトのExplorerよりも使いやすいブラウザーになるだろう、画期的なブラウザーでない限り公開しなかったはずであると、期待されていた。
今回から、飲食店で大判印刷を使う活用事例を紹介する。第一回目は店内に貼るメニュー表の作成だ。和食居酒屋で、鮨や刺身、焼物や煮物など、さらにはセットメニューもあり、とにかくアイテムは数多い。とりあえず定番メニュー、会席メニュー、コースメニューの3点を作成することにした。
昨日も、「二十肩」と書きたいのが「二重肩」になってたし。他にもチョコチョコとまちがいがある。老眼のせいにしておくか、とむくれていたが。さらに、最後には、シウマイ弁当と、シウマイの、2種類のストラップを紹介したつもりが、2つともシウマイ弁当の画像だったのよ。
賛否両論巻き起こしているiPhoneですが、こういう時代を半歩先駆けているツールの評価というのは、すぐに下さないほうがいい。今まで利用してきた携帯電話とは違うため、それがストレートに批判になりがちです。ただ、僕としては、そういう批判はそれなりに使ったあとに下してもよいのではないかと思っています。
「よし、次は光学式ドライブだ。まさお、どれがいいと思う?」
今回は、キーボード派向けのランチャーソフトを紹介しましょう。ノートパソコンには、タッチパッドやトラックポイント(ThinkPadのキーボード一体型のポインタ)といったポインティングデバイスがあるものの、マウスに比べるとやはり扱いづらいことがあります。ちょっとした作業であれば、キーボードだけで済ませてしまいたいところです。
海外のオフィスとの連絡や、外国人とのやり取りのために、ケータイで英文メール を送受信する人は少なくないだろう。筆者の仕事は海外とは無関係なことが多いが、それでも年に何度かは英語のメールを受信したりするし、取材に向かう前の下調べとして英語のサイトに目を通したくなることもある。