9月3日、Googleのトップページから独自のブラウザー「Google Chrome」(グーグル・クローム)がダウンロード可能になった。さっそくダウンロードして使ってみたが、ベータ版というよりアルファ版を使っているような印象だ。完成度が低いというより、いまのWebでないものをターゲットにしている感じがする。
オタオタしていると、昨日のSオ〜ヂのコメントにあるように、「トコさん、2つの戦いだけでなく、iPhoneも参戦させてみましょうか。グフフ」などと提案されそうなので、さっさと、実証してみますね。
メルマガ配信大手のまぐまぐが先日、おもしろいサービスを始めました。個人が製作した動画や音楽を売買できる「まぐまぐ!マーケット」です。まぐまぐ!マーケットでは、個人が製作したコンテンツをまぐまぐが審査し、それを通過したものを売ることができます。
「METライブビューイング」は、ニューヨークのメトロポリタン・オペラの超豪華な舞台をキャストを、映画館で上映するという新しいオペラの楽しみ方だ。昨シーズンにスタートしたこの企画だが、来る2008/2009シーズンも各地の劇場で上映されることが発表された。
弟たちよ、集まってくれ。
みなさん、モバイルしていますか?モバイルの楽しさは、いつでもどこでも、ネットやリッチコンテンツ(音楽、動画、ゲーム)が楽しめるところです。しかし、最近は他の用途も出てきました。スポーツによる健康管理です。
グーグルがブラウザーを発表するとは、シリコンバレーでも青天の霹靂だった。9月1日になってメディア関係者のところに、その新しいブラウザー「Google Chrome(以下、Chrome)」を解説した漫画本がメールされ、翌日に記者会見が行われるというあわただしさ。ステルスモードの開発が本当にステルスのまま発表までこぎつけることは、なかなかないものだ。
「食わず嫌い」と分かっていても、使ったことのないネットサービスは敬遠しがち。そこで、合計1000人のネットユーザーに「ネガティブな印象があったのに、使ったら良い印象に変わったサービス」を聞いてみた。1位、2位は買い物と銀行で、どちらもお金にまつわるサービス。個人情報の扱いや事故、詐欺が心配で、使う前のハードルは高いが、使ってみると「今後も使いたい」と便利さに対する評価は高い。特に買い物は「実店舗より安い」「ポイントが付く」とやりくりにも貢献。比較サイトを使い「店を選ぶ」「品質にもこだわる」など、買い物に対する意識が変化した人も多かった。
ハイハイ、そのうち、エム・ワンとPCの文字入力速度比較企画をしたいと思います。気長に待っててね。 ところで、文字入力の大変さ、ということで、紹介したいが。
タッチパネルにちょっと触るたびにベタベタついてしまう指紋を拭うため、コンビニに眼鏡拭き専用の布を買いにいこうとしたのが先週までのお話。お財布でしょ、家の鍵でしょ、あとはiPhone様を持ってさーて出かけようというところで、あることに気づいてしまった。ねえ、ちょっと、これ、どうやって持ち運べばいいの?