弟たちよ、集まってくれ。
「METライブビューイング」は、ニューヨークのメトロポリタン・オペラの超豪華な舞台をキャストを、映画館で上映するという新しいオペラの楽しみ方だ。昨シーズンにスタートしたこの企画だが、来る2008/2009シーズンも各地の劇場で上映されることが発表された。
メルマガ配信大手のまぐまぐが先日、おもしろいサービスを始めました。個人が製作した動画や音楽を売買できる「まぐまぐ!マーケット」です。まぐまぐ!マーケットでは、個人が製作したコンテンツをまぐまぐが審査し、それを通過したものを売ることができます。
みなさん、モバイルしていますか?モバイルの楽しさは、いつでもどこでも、ネットやリッチコンテンツ(音楽、動画、ゲーム)が楽しめるところです。しかし、最近は他の用途も出てきました。スポーツによる健康管理です。
グーグルがブラウザーを発表するとは、シリコンバレーでも青天の霹靂だった。9月1日になってメディア関係者のところに、その新しいブラウザー「Google Chrome(以下、Chrome)」を解説した漫画本がメールされ、翌日に記者会見が行われるというあわただしさ。ステルスモードの開発が本当にステルスのまま発表までこぎつけることは、なかなかないものだ。
「食わず嫌い」と分かっていても、使ったことのないネットサービスは敬遠しがち。そこで、合計1000人のネットユーザーに「ネガティブな印象があったのに、使ったら良い印象に変わったサービス」を聞いてみた。1位、2位は買い物と銀行で、どちらもお金にまつわるサービス。個人情報の扱いや事故、詐欺が心配で、使う前のハードルは高いが、使ってみると「今後も使いたい」と便利さに対する評価は高い。特に買い物は「実店舗より安い」「ポイントが付く」とやりくりにも貢献。比較サイトを使い「店を選ぶ」「品質にもこだわる」など、買い物に対する意識が変化した人も多かった。
ハイハイ、そのうち、エム・ワンとPCの文字入力速度比較企画をしたいと思います。気長に待っててね。 ところで、文字入力の大変さ、ということで、紹介したいが。
タッチパネルにちょっと触るたびにベタベタついてしまう指紋を拭うため、コンビニに眼鏡拭き専用の布を買いにいこうとしたのが先週までのお話。お財布でしょ、家の鍵でしょ、あとはiPhone様を持ってさーて出かけようというところで、あることに気づいてしまった。ねえ、ちょっと、これ、どうやって持ち運べばいいの?
米Appleの携帯電話「iPhone 3G」が登場してから1カ月余り経ちました。ロンドンでも発売前から人気があって、徹夜で店頭に並んででもiPhoneの新機種をいち早く手に入れようとする人もいました。こうしたお祭り騒ぎも徐々に落ち着き、在庫不足となっていた販売店でも、普通に購入できるようになっているようです。
例えば日本のiモードの公式サイトになった場合、キャリアとコンテンツプロバイダー(CP)との利用料配分はキャリアが9%でCPが91%と配分率が公開されている。携帯電話キャリアはヒットコンテンツを見つけて利用させて通信費で儲ける(今はそうもいかなくなったが)というのが基本的なビジネスの仕組みだった。韓国ではCPとの契約なんてキャリアの勝手。利用料の60%をキャリアが持っていくなんていう契約もあれば、30%しか持っていかない契約もある。