頭から湯気の出そうな暑い暑い7月のある日のことだった。 白金の日経BP社にて連載コラム「デジタル浮世床」の打合せをしていたところ、担当編集者のサトー氏が「iPhone買いませんか?」と言う。 1990年にMacintosh LCを購入して以来、今日までMac一筋に歩んできた私としては当然欲しい。 欲しいことは欲しいんだけれど、メールアドレスを変えなきゃいけないっていうし、月額使用料が意外と高そうだし。 「もしiPhoneを買うのなら、ロードテストをお願いしようかと思うんですが」とサトー氏。 ロ、ロ、ロードテストー?!
遅ればせながら、さあ、私もiPhone 3Gを買うぞと思った矢先に、「3Gの技術的不具合」の噂が広まっている。不具合は、通話中に接続が切れるとか、電波が弱くて繋がらないという通信問題。
早寝したが、夜中に目が覚め、ついうっかり明け方まで通販番組に見入ってしまった。ちょうど「コアリズム」という、腰を振るダンスでシェイプアップ、のプロモが延々流れており。今までも数え切れないほど見てきた杉本彩や、くわばただと言うのに。見飽きたプロモが、なんか、ビビビッと、昨夜は来たのよっ。
時間管理についていろいろ相談されることがあります。いろんなテクニックを紹介したりするのだけど、結局うまくいかないケースも多い。最近、こういった時間管理ができない人には“あること”が共通していると気付きました。本人にとって時間というものがそれほど重要なものではないということです。大切でもないものを大切に扱おうとするから無理が生じるわけです。
「確かにすごいけど、空恐ろしい」。これまで聞いた感想を集約すると、こんな感じだろうか。グーグルのストリートビューのことである。2008年8月5日から開始となったグーグルのサービスで、地図上の指定地点の景色を見渡せるものだ。
アサデスの制作テーブルでは、手の空いた人は、ツルをみんなで折っている。ある願いをこめた千羽鶴をみんなで作っているのよ。みんな「鶴」が折れると思っていたら、そうでもないらしい。
iPhoneには、メールやWebブラウジング、カレンダーなどさまざまな機能を持っている。さらに追加でアプリケーションのインストールもできる。メールサーバーの設定やパソコンとの接続が必須となっているなど、携帯電話しか使ったことのない人にとってはハードルの高い端末かもしれないが、それだけに楽しみ方や活用方法は多様。モバイルパソコンに代わって、さまざまなことが外出先でできるようになるのだ。前回は入力性をレビューしたので、今回は操作性や閲覧性、搭載アプリについて紹介する。
Webページにアクセスしただけ、あるいはWebページ中の画像やリンクなどをクリックしただけで、有料サービスの会員に登録されたとして料金を請求する「ワンクリック詐欺」の被害が後を絶ちません。
韓国での携帯電話の買い替え周期がまた短くなった。リサーチ会社と携帯電話部品開発会社が2008年1月に共同で開催したアンケート調査の結果によると、16〜35歳の利用者629人のうち、58.2%が過去1年以内に携帯電話を機種変更しているという。しかもそのうち36.4%は機種変更して6カ月も経たないと答えた。2007年に行われた政府機関の調査では、機種変更の周期は1年4カ月ほどという結果があったが、今回は16〜35歳と若い世代を対象にした調査のせいか、さらに短くなった。
iPhone 3Gを使い始めて1カ月が経った。筆者が購入したのは16GBのホワイトモデル。今のところ、動作不良などのトラブルはなく、満足度の高い使用感を得ている。直感的に操作できるタッチインターフェイスも楽しく、手持ち無沙汰のときに、いろんなアプリを起動して、無駄に電池消耗を早めたりしている(笑)。