ホテルは人の出入りの激しい場所というのは言うまでもありませんが、しかし一方で落ち着いたインテリアもあり、適度な緊張感とリラックスした奮起が混ざり合う、不思議な空間です。この緊張と弛緩のバランスが、実は仕事をするのに非常にいい。「TIME HACKS!」で紹介した、ジャズ的な集中力、すなわち、適度に緊張、適度にリラックスして次々にアイデアが浮かび上がる状態に、ぴったりなのです。
韓国の民放ソウル放送(SBS)が撮影・報道が禁止された北京オリンピック開幕式リハーサルの様子をスポーツニュースとして放映し、韓国内でも「国際的な恥」、「取材倫理というのがないのか」、「SBSがオリンピックを中継できないように処罰するべきだ」など大問題になっている。7月29日、SBSは「単独撮影」したという開幕式リハーサルの主な場面を2分ほど放映した。
ビジネスでケータイを活用する上で留意したいのが情報セキュリティ。万一の紛失・盗難に備えて、ケータイに保存する情報は最低限に留めるのが好ましい。法人契約のケータイを使っている場合、遠隔操作でデータを初期化したり、高セキュアなネットワークから社内サーバーにアクセスできるなどのサービスを利用できたりする場合があるが、個人契約のケータイでは利用できるセキュリティ機能やサービスは限られる。たとえ暗証番号でロックしていたとしても、第三者にそれを解読されて、情報を盗み見られる不安は拭えない。
いやいや、本当に、そこらじゅうのおじさんに叱っていただきたいものじゃ。 その次男は、ついこの間、ネット関係の脚本仕事(ダイキンのぴちょんくん劇団)で、ちょっとした臨時収入があったらしく、ちゃっかりノートPCを購入していたのであった。
電車に乗ると携帯片手にピコピコしている人は多いが、近年ではゲーム機も目立つ。実際に家電量販店のゲームコーナーを見ると大人がわさわさいたりする。脳を鍛えるものや大人でも楽しめるものが増えているからだろう。かくいう筆者も昨年、nintendo DS Liteを入手した。興味を持ったきっかけは脳トレだったかもしれない。だが最初に買ったのはレシピ集だった。レシピ集といっても今ではいろいろとあるが、筆者が購入したのは自宅にある食材からレシピを提案してくれるものだ。
今や多くのパソコンにOfficeがバンドルされて売られているため、予定管理などにOutlookを使うユーザーは少なくありません。しかし、これまで個人ユーザーに対して、2台のパソコンにインストールされたOutlookの予定を同期する方法はマイクロソフトからは提供されてきませんでした。
2008年8月5日、今日もまた関東地方をはじめ、太平洋側の各地で雷注意報が発令されている。夏の風物詩ともいえるが、パソコンユーザーにとって雷は脅威のひとつである。パソコンなど、半導体を多く使った電子機器は電流の変化に弱いからだ。
ついにこらえきれず、iPhoneを買ってしまった。購入したのは、7月31日。日経PCビギナーズの校了日の朝のこと。ちなみに校了日というのは、雑誌の特集や記事を作る最終の締め切り日とでもいえばいいだろうか。印刷会社に渡す誌面のデータを完成させる日で、一番手を抜けず、気も抜けない日になる。そんな状況にもかかわらず、校了日の朝、まっすぐ会社に向かわなくてはならない私の足は、なぜか回れ右をして開店前のビックカメラへと動いていた。何かに誘われるように。
なんだかさ、iPhone発売1カ月、九州では、すでに充分な商品が市場には出回っているようだよ。東京はどうなんだろう? iPhoneを買った北九州在住の兄(いちおう兄は元慶応ボーイ。流行に飛びつくタイプ)に、「どこで買ったの?」と尋ねたら
ウィルコムを代表するモデルとなったスマートフォン「W-ZERO3」の4代目「WILLCOM 03」が登場した。ポップな色合いのボディーにワンセグチューナーを搭載するなど、携帯電話を意識した作りなのが特徴だ。旧モデルの約157gから、約20gも軽量化し、シャツの胸ポケットに入れても違和感はほとんどない。液晶画面とボタン部分がフルフラットになったため、入力性も大いに気になるところだ。