電車に乗ると携帯片手にピコピコしている人は多いが、近年ではゲーム機も目立つ。実際に家電量販店のゲームコーナーを見ると大人がわさわさいたりする。脳を鍛えるものや大人でも楽しめるものが増えているからだろう。かくいう筆者も昨年、nintendo DS Liteを入手した。興味を持ったきっかけは脳トレだったかもしれない。だが最初に買ったのはレシピ集だった。レシピ集といっても今ではいろいろとあるが、筆者が購入したのは自宅にある食材からレシピを提案してくれるものだ。
今や多くのパソコンにOfficeがバンドルされて売られているため、予定管理などにOutlookを使うユーザーは少なくありません。しかし、これまで個人ユーザーに対して、2台のパソコンにインストールされたOutlookの予定を同期する方法はマイクロソフトからは提供されてきませんでした。
2008年8月5日、今日もまた関東地方をはじめ、太平洋側の各地で雷注意報が発令されている。夏の風物詩ともいえるが、パソコンユーザーにとって雷は脅威のひとつである。パソコンなど、半導体を多く使った電子機器は電流の変化に弱いからだ。
ついにこらえきれず、iPhoneを買ってしまった。購入したのは、7月31日。日経PCビギナーズの校了日の朝のこと。ちなみに校了日というのは、雑誌の特集や記事を作る最終の締め切り日とでもいえばいいだろうか。印刷会社に渡す誌面のデータを完成させる日で、一番手を抜けず、気も抜けない日になる。そんな状況にもかかわらず、校了日の朝、まっすぐ会社に向かわなくてはならない私の足は、なぜか回れ右をして開店前のビックカメラへと動いていた。何かに誘われるように。
なんだかさ、iPhone発売1カ月、九州では、すでに充分な商品が市場には出回っているようだよ。東京はどうなんだろう? iPhoneを買った北九州在住の兄(いちおう兄は元慶応ボーイ。流行に飛びつくタイプ)に、「どこで買ったの?」と尋ねたら
ウィルコムを代表するモデルとなったスマートフォン「W-ZERO3」の4代目「WILLCOM 03」が登場した。ポップな色合いのボディーにワンセグチューナーを搭載するなど、携帯電話を意識した作りなのが特徴だ。旧モデルの約157gから、約20gも軽量化し、シャツの胸ポケットに入れても違和感はほとんどない。液晶画面とボタン部分がフルフラットになったため、入力性も大いに気になるところだ。
先週はiPhoneのモバイル環境での文書閲覧機能を強化するアプリをいくつか紹介した。今回は忙しいビジネスパーソンが持ち歩くモバイル端末として、いかに頼りになる存在に磨き上げるか、ノウハウをいくつか伝授しよう。
前回に続いて映画ネタ。今回は夏休みで遊び疲れたとき、退屈で何も思いつかないとき、部屋でまったりしたいとき、家族、仲間たちが集まったときなど、子供たちを含めてみんなで観たら楽しい映画を紹介しよう。
7月1日から、カリフォルニアでは、運転中に携帯電話を手に持って使うことは違法となる。(ティーンエイジャーの場合はさらに厳しい。カリフォルニアでは、運転中に携帯電話も、あらゆる種類のテキスト生成機器も使えない)。
灯台下暗し。週末、兄から電話がきて「iPhoneゲットだぜ」と浮かれていた。やはりミーハーの血筋か。2台目の携帯をiPhoneにしたらしい。